脱皮に委ねよう

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自分が大事に

していたことや、

 

自分がいつも

こだわっていたこと、

 

そして、

自分が

「これが自分だ」と

「自分ならではだ」と

力を込めてきていたこと。

 

それらが

ある日ある瞬間に、

突然のごとく

どうでもよくなる

ことがある。

 

それが

脱皮の瞬間

だ。

 

突然どうでも

よくなったら、

いっそのことを

それを

脱ぎ捨ててしまえば

いい。

 

勇気が要るかも

しれないが、

脱ぎ捨てて

しまえばいい。

 

すると、

フッと力が

抜ける。

 

最初は

ゼロになってしまった

感覚。

 

すべてを

失ってしまった

感覚になるかも

しれない。

 

無色透明に

なってしまったと

感じるかも

しれない。

 

でも、

それでいい。

 

その後、

奥の奥の方から

わずかずつ

「光」が

観え始めてくる。

 

その光は

徐々に大きくなり、

しだいに

あまりの眩さに

慄然とすることに

なるだろう。

 

それが

自分の全身に

行き渡った時、

 

あぁなるほど、

これが私の

本来のエネルギーだ

わかる。

 

わかれば、

それが「普通」と

なる。

 

そして

「次」に自分が

すべきことや

したいことが

観えてくる。

 

結果として、

それは

これまでとまったく

同じ道かも

しれない。

 

しかし、

一度、ゼロになった上で

その道に戻るのだから、

それはもう

強い。

 

またたとえ、

これまでとは

まったく別の道に

行くとしても、

 

いずれは

どこかで

これまでの道も

生きてくる。

そういった

人生の展開が

あるだろう。

 

ただし

それらを

意図的、思惑的に

考えながら

行なってはならない。

 

すべては

自分に委ねるのだ。

 

自分の「脱皮」に

委ねるのだ。

 

なぜこれを

書いているかと

言えば、

 

またもや

脱皮を迎えている

人や、

 

これから迎えようと

している人が

急増している感覚が

あるからだ。

 

ここ数日で

一気に高まった。

 

また私達は

次のステージに

向かうようだ。

 

つづく

 

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