自分をコントロールできないとき

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自分をコントロールできない

とき、

その原因は2種類ある。

 

一つは、

自分自身のエネルギーが

枯渇している場合。

 

もう一つは、

その逆で

エネルギーが高まり過ぎて

制御できていない場合。

 

・・・だ。

 

今、

後者の状態にある人が

増えている。

 

しかし面白いことに

本人は

前者だと思い込んで

いたりする。

 

もちろん

前者と後者では

対応の仕方はまったく

異なる。

 

前者だと思い込めば、

上手な対応ができず、

余計に

コントロールが利かなくなる。

 

・・・・・・

 

エネルギーが一気に

高まる原因は

 

真本音度合いが高まる

 

ところにある。

 

ところがあまりに

一気に高まり過ぎて

自分の制御力を超えてしまう。

 

実は私のクライアントさんに

多いケースだ。

 

その場合、

まずは最もシンプルな

対応の仕方をしてもらう。

 

それは何かと言うと、

 

「エネルギーの源を

自覚すること」

 

だ。

 

自分の体の中全体に

意識を向け、

自分の中の

「とてつもなく明るい部分」

まずは見つけてもらう。

 

例えば、

胸の中心がとても

明るい気がする、

わかった場合、

恐らくそこが

「エネルギーの源」だ。

 

場所がわかれば、

今度はそこに意識を

向ける。

 

場合によっては、

その明るいエネルギーの

中に

自分自身が入り込んで

しまってもいい。

 

エネルギーの源の中を

探検するような感じだ。

 

あまりに明る過ぎて

怖い、

と思われるかもしれないが、

 

いやいや、それ

あなた自身だから。

 

自分自身の内側から

発しているエネルギーだから

大丈夫。

 

思い切って

その中を探検してみよう。

 

エネルギーの光の中に

入っていくイメージで

その光の中心に

向かっていこう。

 

ここが中心かな、

と思える場所に着いたら、

さらにその

中心に入って行こう。

 

中心の中心の

またその中心に

ずっと入り込んで行く感じ。

 

すると

「もうここが本当の

中心だ」

と思える場所に

たどり着くだろう。

 

そこまで来たら

あとはその場で

じっとしていよう。

 

じっとしながら

そこに存在している

「自分自身の声」

を聴こう。

 

場合によっては

「このエネルギーは

私自身のどんな願いから

生まれている?」

問うてみてもいい。

 

そこでじっとしていると

自然にわかるはずだ。

 

あぁそうか、

このエネルギーの源は

〜〜という私の願い

だ、と。

 

人は

真本音度合いが高まる

ことで、

真本音レベルの願いが

浮上し始める。

 

それがある一定以上に

浮上すれば、

そこから強烈な

エネルギーが発せられる

ようになる。

 

エネルギーの源には

必ず、

「願い」があるのだ。

 

その「願い」を

自覚することで、

エネルギーの意味が

わかる。

 

と同時に、

「これは私のエネルギーだ」

合点がいく。

 

合点がいくことで

私達は、

「普通」になるのだ。

 

つまり、

「このエネルギーがあるのは

当たり前のことだ」

と思えるようになる。

 

するとその瞬間から

コントロールが利く

ようになる。

 

なぜならそのエネルギーを

どのように活用すればよいか?

自分自身が最初から

一番よくわかっているからだ。

 

・・・・・・

 

多くの場合、

人は

自分自身をしっかりと

理解することで

 

自分をコントロール

できるようになる。

 

自分を制御できない人は

理解が足りていない

だけだ、

 

と言っても

言い過ぎではない。

 

「自分」

とは、

恐ろしいものではない。

 

「自分」

とはどんな存在なのか?

 

を楽しくいつも

探検しよう。

 

つづく

 

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