やらねばならぬか

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正体の
よくわからない、
たくさんの
光のような
もの達が、

キラキラ
ひらひら

揺らめいている。

まるで
夢の中に
いるようだ。

が、
安心していては
ならない
気がする。

何だろう?

この
光たちは。

意識を
向けると、

一つの光

一人の顔
が浮かぶ。

散り散りに
なっている
たくさんの
顔。

ちょっと
まずいのでは
ないか、
と。

また、
緊急事態が
迫っているか?

・・・・・・

進む者を
進まない者達

妨害する。

昔から
ずっと
あることだが、

その
頻度が
凄い。
最近は。

私は
あなたを妨害する
ことを
人生の生き甲斐
としています。

・・・とすら
考えている
のではないか、と
思ってしまう
くらいに。

妨害し、
一歩でも
その人の歩みが
遅くなれば、

それだけで
喜びと達成感
を得る、
という人達。

当然だが、

道を
切り拓くよりも
妨害する方が、
100倍も
簡単だ。

これらの
散り散りの
光たちは、

進む者達の
魂が
散り散りに
なっている
ということか?

・・・・・・

進む者を
守る。

単純に
私の志の一つ

ずっと
これだった。

大変、
おこがましい
表現だが。

でもずっと
そう。

どうすれば、
守れるか?

それを
探究し続けた
日々だった。

守るために
まず最も
有効だったのは、

進むその人達
自身が
自力をつける
こと。

その自力
とは

「生命力」

そのもの。

生命力の
高さは、
本質的に
あらゆる妨害の
エネルギーを
弾き飛ばす。

もしくは
自分自身の
エネルギーに
融合してしまう。

それだけの
パワーアップを
進む者達が
自ら
行なうこと。

そのための
サポート。

これが
私がやってきた
ことの
主だった。

でも
どうやら
それだけでは
足りない。

それが
ここ最近の
傾向。

だから時には
私自身が
防波堤に
ならねばならない。

そんな機会が
随分と
増えた。

・・・・・・

守る。

助ける。

救う。

・・・実は、
最近、最も
ピッタリくる言葉
が、

救う、

なんだ。

本当に
おこがましい
ことだと
思うよ、
我ながら。

でもやっぱり
この言葉が
とても
ピンとくる。

最近の
私の行動を
表す言葉として。

・・・・・・

もうかなり
明らかになった。

これらの
光の破片たち。

その
意味が。

救わねば
ならない。

本当は
そんなことを
しなくても良い
世の中に
なってほしい
のだが。

そうも
いかない。

なら、
やるしか
ない。

何をどう
救えば良いのか?

わかって
しまうのだから。

つづく

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