自分という人間を

徹底的に

客観視してみよう。

 

ちょっと離れた

ところから

自分を観察し続ける

イメージだ。

 

朝起きてから

夜寝るまで

一日中、一度それを

完全にやり遂げて

みてもらいたい。

 

何が

観えるだろうか?

 

・・・・・・

 

これを徹底してやると、

面白いことに

すぐに慣れる。

 

常に主観的な視点と

客観的な視点の

二つから同時に

物事を受け止めることが

できるようになる。

 

すると、

発想が劇的に

変わる。

 

二つの視点になるから

発想も2倍になる、

のではない。

 

二つの視点を持つことで

発想と発想のシナジーが

起こり、

発想力ということで言えば、

恐らく、数十倍になる。

 

そしてさらに

慣れてくれば、

その客観的視点を

増やしていくのだ。

 

例えば、

上から自分を客観視

する自分と、

下(地面)から自分を

客観視する自分、

というように。

 

つまり3つの視点を

常に持っている状態だ。

 

これに慣れれば、

4つ5つ、と

どんどん視点を増やしていく。

 

この客観的視点は

実は、

何十個、何百個と

増やすことができる。

 

無限に増やす

ことができる。

 

さて。

 

無限に増えた

客観的視点と、

もともと持っていた

主観的視点。

 

それらが合わさると

どうなるだろうか?

 

感覚としては、

世界と自分が

一つになる。

 

すべては私

であり、

私はすべて

となる。

 

この感覚は

明らかに

人生観を変える。

 

物事の本質を

捉える力が

次元を超える。

 

すでに真本音度合いが

ある程度高い人は、

以上を

数十分間くらいですべて

体験できるだろう。

 

・・・・・・

 

すべては私であり、

私はすべてである。

 

という感覚で、

次の自分の一歩を、

行動を

決めるといい。

 

その瞬間から

人生は

新たな段階と展開に

一気に

入っていく。

 

つづく