月。

 

月は太陽と違い、

自らは

光を発しません。

 

しかし

太陽の光を受け、

太陽とは違った

とても魅力的な

輝き方をします。

 

じっと見ていると

心が芯から

やすらぐような

神秘的な輝き。

 

月とは

不思議な存在

です。

 

・・・・・・

 

まるで月のように、

私達自身を

じっと見つめる

存在が、

 

私達の中に

存在しているのが

あなたには

わかりますか?

 

その「月」は

どこに

ありますか?

 

私の場合、

その「月」は

時と状況によって

場所も大きさも

変化します。

 

今、

私が私の「月」を

探すと、

 

私の目の前に

直径5mくらいの

大きさで

輝いています。

 

おぉ、こんなところに

こんな大きさで

私を見つめて

いたんだな、と

 

ちょっと

びっくりしています。

 

あなたの

「月」は今、

どこに、

どのくらいの大きさで

ありますか?

 

・・・・・・

 

「月」が観えたら、

「月」にじっと

意識を向けて

みましょう。

 

それだけで

心が洗われて

きますね。

 

じーっと静かに

そうしていると、

何となくですが

「月」からの

メッセージが

伝わって来るようです。

 

私の「月」は

私に言います。

 

「ちょいと

がんばりすぎでは

ないか?」

 

・・・と。笑

 

あ、やっぱり?

と私が答えると、

 

「月」は私を

やさしく包み込んで

くれました。

 

おぉ、癒されるなぁ、

と思っていると、

「月」の意思が

直接伝わってきます。

 

「たまには

ゆっくり進んでも

いいんじゃない?」

 

いやぁ、でも今

最高速度で

進んでいる人も

増えているから。

私は、

そんな人を

全力でサポート

したいんだ。

 

「そうだね。

気持ちはわかるよ。

挑戦する人は

美しいからね。」

 

でしょ?

みんな、

美しいよなぁ・・・。

 

「美しいねぇ・・・。」

 

美しいよなぁ・・・。

 

「美しいねぇ・・・。」

 

ホント

美しいよなぁ・・・。

 

「そうだねぇ・・・。

でもだからと言って、

君が無理を

し過ぎてはいけないよ。

君が倒れたら

元も子もなくなる。」

 

私は倒れるくらいに

疲弊してる?

 

「ギリギリのところで

やってるでしょ?

君はギリギリの

名人だから。」

 

まぁねぇ・・・。

 

「君の自己管理力は

大したものだけど、

それでも君は

人間だから。

体もあるんだから。」

 

まぁねぇ・・・。

 

「私も君を応援するし、

君を癒し続けるけど、

君ももう少し

自分にやさしくして

あげて。

これから長く、

みんなをサポート

するためにもね。」

 

・・・そうだねぇ。

 

・・・・・・

 

「月」

っていうのは

やっぱりいいねぇ。

 

癒されているうちに

何となく

諭されてしまう。

 

じっと

どんなときも

自分を観続けて

くれる存在。

 

私も皆さんにとって

そんな存在で

あれたらいいな。

 

つづく