苦手なものと向き合おう

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自分の目の前に

現れる

あらゆる「現実」は

 

自分自身の

『生き方』

の反映である。

 

言い切ってもよいのでは

ないか、と

私は常々痛感している。

 

現実は

思う通りには

いかない。

 

この

「思う通り」とは、

顕在意識レベルでの

意図や思惑のことを

言っている。

 

自分の意図通りには

現実は進まない。

 

もし

進んでいるとしたら、

それは

「挑戦」をしていない

からだろう。

 

真の成長や進化とは、

自分の枠を

超えていくことで

成される。

 

枠を超えるためには

どうしても

「思い通りにはいかない」

という現実が

私達には必要だ。

 

しかし本当に大事なのは、

思い通りにいかない現実

が現れた時、

 

それに対して

自分がどうするか?

 

だ。

 

ここで「生き方」が

問われる。

 

・・・・・・

 

本当は、

思い通りにいかない現実

そのものを

楽しめるように

なるといい。

 

でも、

なかなかそれは

難しい。

 

でも、

楽しめる自分

はぜひ、

目指してほしい。

 

そのために必要な

ことは、

 

今ここで起きている

現実を

あるがままに

しっかりと

観察すること、

だ。

 

思い通りにならない現実

からは

私達はどうしても

目をそらしてしまう。

 

逃げようと

してしまう。

 

そこを

踏ん張るのだ。

 

どのような現実も

自分に与えられたものだ。

 

自分の人生だ。

 

自分のものだ。

 

という意識を持ち、

ただただ

向き合うのだ。

 

対処のしようが

わからなくても

いい。

 

うろたえても

いい。

 

弱い心が

噴出してもいい。

 

どんな自分になっても

いいから、

しかしそれでも

向き合う。

 

この「生き方」こそが

すべての道を

開いていく。

結果的には。

 

・・・・・・

 

そういった意味では、

あえて

次のように

言うこともできる。

 

苦手なものほど、

しっかりと

向き合い、

見つめよう。

 

と。

 

例えば、

苦手な人ほど

しっかりと

向き合い、

見つめよう。

 

最初は

辛いかもしれないが、

しかし、

逃げるよりは

よっぽど楽だ。

 

逃げることばかりを

考えている時ほど、

私達が弱く

なることはない。

 

私達が苦しく

なることはない。

 

ちゃんと向き合おう

と、

開き直った時に、

スーッと心が

楽になっていく。

 

本来の自分に

戻っていく。

 

その感覚こそが、

 

『自由』

 

の感覚だ。

 

これを

当たり前のように

知った者こそが、

 

自らの人生において

「本当にやりたいこと」

見つけることが

できるんだ。

 

つづく

 

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