それでも道はある

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もし

断崖絶壁に

出たとしても、

 

目の前の

地面が消えて

しまったとしても、

 

それでも

進むことは

諦めるな。

 

よく

目を凝らそう。

 

そこが

断崖絶壁だと

認識しているのは、

 

過去の自分

だ。

 

これまでの

自分だ。

 

今の自分は

違う。

 

これまでとは

違う。

 

だからこそ

「ここ」まで

来れたんだ。

 

よく目を

凝らそう。

 

世界に

意識を向け、

 

世界

そのものとなり、

 

自分という

枠を外し、

 

あるがままの

現実を

見つめよう。

 

断崖絶壁など

ない。

 

まっすぐで

太い一本道が、

 

まるで

当たり前のように

そこに

続いているでは

ないか。

 

つづく

 

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