問いが
浮上する。
いつもの
ように
そんな予感。
ポチャン
と
一つ
水滴の落ちる
音。
わずかな
波紋。
その
広がる先に
ほんの少しの
淀みがある。
そこに
意識を向けると、
あったあった。
一つの
問い。
・・・
もう、
ここまでに
しておかなきゃ
ならない
こと
もう、
途中でも
あえて
投げ出さなきゃ
ならないこと
は
何だろう?
・・・
完了感は
とても
大切だが、
それを
待っていては
もう
間に合わない。
という
ことがある。
もう、
待っていては
いけないこと。
それは
何?
つづく