どうしても
合わない。
なら、
無理に
合わせなくても
いい。
合わないこと
が
不調和、
ということでは
ない。
合わないもの
と
どう関わるか?
どれだけの
距離感で、
ということ
こそ
調和の本質。
・・・・・・
だいたい、
合う
合わない
というのは
私達の
解釈に過ぎない。
合わない
イコール、
違和感
となることが
多いので
気持ち悪い
という
感覚はもちろん
ある。
しかしその
気持ち悪さ
こそを
尊重し、
しっかり
感じ取ることが
調和に
直結する。
感覚は
決して
ごまかさない
ことだ。
・・・・・・
合わない、
と
思っていた
ものが、
急に
一致することも
ある。
どちらかが
妥協している
わけでなく。
合わない
からこその
調和も
ある。
人は、
刻一刻と
変化をし、
あぁ今
このタイミングだ!
という
瞬間がある。
そのタイミングで
向き合えば、
一気に
一つになれる。
それぞれの
個性は
そのままで。
それが
人間のとても
面白いところ
であり、
組織の
深み
でもある。
つづく