宿命を
背負って
いる。
なら、
諦める
しかない。
が、
やれること
は
たくさん
ある。
それは、
力を得る
ことでも
ある。
だから、
確信が
なくても
行けばいい。
まぁ、
行くしか
ないのだが。
・・・・・・
この夢は
どこから
来ている?
この
目的は?
出所を
ずっと
知りたがって
いるのだが、
どうせ
わかりは
しない。
わかった
としても
そこに
意味はなく、
やることも
やめることも
もう
決めている。
・・・・・・
難しい
ことは
言うまい。
ただ
やるだけ。
何を
どう足掻いて
も、
私達は
ここ
にいる。
どれだけ
世の中が
荒らされ
ようとも、
私達は
ここ
に
静かに
いる。
・・・・・・
だから、
もう
始めよう。
ずっと
その機会を
狙って
きた。
機は熟した、
という
よりも、
もう
遅過ぎる。
選択肢は
なくなって
しまったんだ。
始めよう。
宿命だ。
つづく