あぁ、エネルギーが

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これまでとは
異なる
エネルギーが

全身に
満ちている。

生命エネルギー
ということで
言えば
同じだが、

その種類が
これまでとは
根本的に
変わったようだ。

それが
自分にどう
影響するかは

今のところ
わからない。

わからない
が、
自然の成り行き
ならば、

委ねるしか
ない。

・・・・・・

自分が
変わる、

ということは
人間で
ある以上、

皆それを
怖がるが、

その
怖さを
上回る何かが
出る場合が
ある。

例えば
単純に
ワクワクさ
とか。

怖さを
乗り越えよう!
よりも

そういった
何かを
見つけ出す方が
何倍も楽に
進める。

ところが、

怖さを超える
何か
というのは、

非常に
エネルギーを
消費するものだ。

ワクワクさも、
通常の
ものであれば、

あまり
長続きしない。

ワクワク
し続けるのは
疲れるのだ。

だが、

その
ワクワクさに
本当の意味で
身を委ねれば、

それこそ
自らの命を
差し出すくらいの
気持ちで
委ねれば、

自分の範疇を
超える
エネルギーと
繋がる。

内側から
永遠にエネルギー

湧き続けるように
なる。

そうなると
本当の意味で
楽なのだが、

残念ながら
そこに
辿り着ける人は
まだまだ
少ない。

どれだけ
ワクワクする
ことでも、
あくまでも
自分の範疇で
向かおうと
する。

自分を
守りながら
向かう。

命を
投げ出して
いない、
のだ。

・・・・・・

命を投げ出す、
などという
表現を使えば、

昭和っぽさ
とか
無謀とか、

悪いイメージ
ばかり
浮かぶかも
しれない。

でも、
それくらいの
覚悟がないと
開けないものが
ある。

自己開花。

真の自己開花は、
自分を
超えることだ。

自分の命に
こだわっている
うちは、

どうもやはり
それは
成し得ない
ようだ。

・・・・・・

実はある意味、
私は
一つの
限界状態に
ある。

これまでの
やり方では

死ぬ


わかって
しまうのだ。

それだけの
仕事の量を
抱えている。

でも、
これまでの
やり方しか
今の私には
わからない。

だって、
これまで
最善を尽くし
続けた上で
手に入れたのが
このやり方
なのだから。

これ以上の
ものが
あるとは
思えない。

だから、
やるなら
このやり方しか
ない。

が、
このやり方
では、
死ぬかも
しれない。

で、
ここで
一つを選択
せねばならない。

私はいつも
同じ
選択を
する。

死んでも
いい、
と。

このやり方

死ぬなら、
それまでの
ことだったのだ、

開き直る。

今回も
そうやって
いたら、

突然、

私の中の
エネルギーが
変質した。

いや、

変質、という
よりも、

いったん
全てのエネルギー

抜かれ、

その上で
新たなエネルギー

注入された
感じだ。

さて。

だが、まだ
これで
何がどうなるのか?

さっぱり
わかっていない。

でも
やることは
一つ。

委ねること。

最善だと思う
方法で
取り組むこと。

たとえ
命が尽きても、
という
ことだ。

つづく

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