錯綜する
発想。
思考。
答えは
出ず。
時間と
共に
ますます
わからなく
なる。
わからない
のは
答え、だけ
なのに、
そのうちに、
自分そのもの
も
わからなく
なる。
人生までが
わからなく
なる。
生きている
意味は
あるのか?
と。
・・・・・・
意味を
求め過ぎる
ことで
逆に、
意味から
遠ざかる。
皆、
考え過ぎ
だ。
考えて
わからぬことは、
問いだけを
持ち、
抱き、
その上で
考えることを
放棄しよう。
そこに
答えはなく、
答えの
ないところを
探し求める
ことで
私達は
自分を失う。
我を
失う。
・・・・・・
進んで
みなければ
わからないこと、
進みながら
でしか
わからないこと、
ばかりだ。
それが
人生だろ?
だから、
わからなく
なったら、
ひたすらに
進むことだ。
今とは違う
場所に
進んでみる
ことだ。
・・・・・・
答えは
自分の中に
あるから、
という
ことで、
内省・内観
ばかりする人が
増えているが、
内省・内観
だけでは
答えは出ない。
答えは
「現実」の
中にある。
「現実」が
教えてくれる。
それを
見逃している
だけだ。
・・・・・・
自分への
唯一の
誠実さとは、
動くこと
だ。
現実に
立ち向かう
こと。
それ以外
には
ない。
答えは
内にはなく、
外に
ある。
なぜなら、
「外」
こそ
私達の
「内」
だから。
この世界は
「内」と「外」が
逆転してるんだ。
内観が
好きな人ほど
それを
知るべきだ。
つづく