答えは
決まっている
のに、
その答えが
わからない。
その
もどかしさ
の経験は、
セルフコーチングを
日々、実践する
人達には
誰もが
あるのでは
ないかな。
答えは
ある。
・・・という
感覚。
それを
まずは掴める
こと自体は
とても
素晴らしい
ことだ。
でも
そこに敏感で
あるが故に、
すぐに答えが
わからないことに
やきもきして
しまう。
しかし
本当は、
ここで
「待つ」
ことこそが
必要なんだ。
「待つ」
ことこそ、
セルフコーチング
の極意
とも言える。
・・・・・・
「待つ」
とは、
ただ待っている
わけではない。
待っている
間に、
私達は様々な
ことを
している。
それを
一言で言えば、
「準備」
となる。
しっかり
「準備」が整う
まで
「待つ」。
これができた
時に
初めて、
答えが
浮上し、
かつ
その答え通りに
動く
自分となれる。
・・・・・・
だから、
「待つ」間は
できるだけ
楽しく
あるといい。
どうすれば
楽しめるか?
は
それぞれで
見つけるしか
ない。
ちなみに
私の場合は、
待っている
間に
やきもきした
気持ちや
焦りの気持ちが
出た場合、
むしろ
その気持ち達
を
しっかり
じっくり
味わうことに
している。
全身全細胞で
しっかり
味わうんだ。
そうすると
その感覚
そのものが、
あぁ、
人間だな。
・・・と、
しみじみした
ものになる。
そうすると
人であることの
喜びみたいな
ものに
包まれる。
あくまで
私の場合だ。
そう。
私は、
真本音にしても
反応本音に
しても、
そのすべてを
しみじみと
味わいたいのだ。
しかし
そう思えるのも
年齢的な影響も
あるかもしれない。
私は、
自分の残りの
人生が
大体どれくらいか
直観的に
わかってしまう。
すると
どうしても、
その
「残りの人生」
を
一瞬たりとも
雑にしたくない、
という気持ちに
なる。
そういうところ
からくる
私なりの
「待つ」を楽しむ
方法。
あなたは
あなたなりの
楽しみ方を
見つけるといい。
つづく
