なんだこの体験は?

LINEで送る
Pocket

言葉にすると、
あえて

「現実」

としか
言いようのない
ものが、

凄い情報量で
一気に
押し寄せてくる。

まるで
火山が噴火
したかのように、

その
マグマ達が
一気に
自分に向かって
くる。

避けようにも
避けられない。

自分は
その凄まじい
噴出に
呑み込まれる。

そして
自分が
わからなくなる。

まるで
毎回、
「死」というものの
瞬間を
体験しているかの
ように。

・・・今、
このような体験を
している人が
増えている。

日常生活の
ある場面で
突如として
そうなる。

いったい私は
どうしてしまったのか?

極度の不安に
なる。

こういった体験に
よって
まるで
気を失うかのように
なるのだが、

でも実際は
何も起きていない。

何も起きずに
平穏そのもの。

でも
自分自身には
そのような
爆発的な何物かが、

つまりは
それは
「現実」としか
表現できないものが、

押し寄せ
自分を
包み込む。

いったい私は
どうしたのか?


不安になるのも
当然だろう。

しかし
これこそが

「実在」


体験する最初の
ステップだ。

「実在」
というのものが、
いかに凄い
情報量か、
わかるだろう。

「実在」
というものが、
いかに
凄い存在感か、
わかるだろう。

それを
目の当たりに
すれば、

私達がこれまで
「現実」であると
認識していた
この世の数々の
「現象」が

単なる
「映像」でしかない
ということを、

しかもそれは
かなり淡く
儚いものである
ということを、

理屈ではなく
瞬時で
理解できるだろう。

私達は、
「現象」の世界を
生きているが、

その根っこには
すべて
「実在」がある。

これまでは
「実在」と「現象」は
断絶していた
のだが、

この数年をかけて、
いや、
特にこの数ヶ月で、

それらは
急激に
「一致」してきた。

とはいえ
まだまだ一致度合いは
低いのだが、

繋がってきた
のは
確かだ。

そのため、
日々をしっかり
真本音で生きる
人ほど、

上記のような
体験をする可能性が
高い。

上記のような
体験をしなければ
ならない、
ということでは
もちろん、ない。

しかし
もしそのような
体験が
あるとするなら、

それは
健康な体験の
一つだ。

決して
不安になる
必要はない。

むしろ
その爆発的な
情報量の「現実」は、

直観の
大本となる。

むしろ
自分の身を
完全に
委ねてみるといい。

そのうちに
この体験すらも
自分で
コントロールできるように
なるから。

つづく

コメントを残す

*