どれだけ

自分のエネルギーが

高まっても、

 

実際に

現実のレベルで

出せるエネルギー量には

限界がある。

 

限界以上の

エネルギーをもし

出し続けると、

 

体が

壊れてしまう。

 

時には

心も壊れてしまう。

 

せっかく

エネルギーが

高まったのに、

それによって

心身が壊れてしまうのは

あまりにも悲しい。

 

エネルギーが

高まった人ほど、

エネルギーコントロールが

必須だ。

 

エネルギーコントロール

とは、

自己マネジメント

そのものだ。

 

つまり、

 

「今、私は

何にこそ自分の力を

注ぐべきか?」

 

絞り込むことだ。

 

これは

 

「今の私の取り組む

課題は?」

 

イコールだ。

 

エネルギーとは

発散・拡散

させ続けるのではなく、

 

集約・集中

させるものだ。

 

一点集中

と言ってもいい。

 

その

「一点」を

的確に決めることこそ

自己マネジメントの

真髄だ。

 

もっと

大袈裟に言えば、

 

無駄なことは

一切しない。

 

無駄なエネルギーは

一切かけない。

 

あらゆる無駄を

削ぎ落とす。

 

ということだ。

 

日々を

シェイプアップ

する。

 

時間の使い方、

エネルギーの使い方を

シェイプアップする。

 

エネルギーが

高まった人ほど、

その意識を

高めること。

 

エネルギーの

高まりによって

自己を過信

してはならない。

 

エネルギーが

高まったからこそ

よくわかるだろう。

 

心も体も

そんなに強いもの

ではないのだ、と。

 

つづく