調和からの脱落

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治まるところ

治まる。

結局は
こうなる。

どれだけ
混乱
しようとも。

調和。

調和とは、
壊すところ
から
始まる。

混乱が
必須の
もの。

だから
調和とは
とても
怖いもの。

なぜなら、
進化自体が
調和だから。

同じところ

留まるのは
調和では
ない。

破壊、
混乱、
収束、
創造、
そしてまた
破壊。

この
繰り返し。

・・・・・・

人が
最も恐れる
のは

破壊、
だとよく
思われがち
だが、

実は
そうでは
ない。

収束する
時期、

つまりは

治まる
ところに
治まる、

という時期。

こここそ、
最も心が
乱れる時だ。

この時点で
脱落する
人は多い。

ついて
行けない、

という
人は
ここで多くは
脱落する。

むしろ、
破壊の時点
では
必死に
喰らいつくことが
多い。

せっかく
必死に
喰らいついた
のに、

収束の時点

脱落するのだ。

なぜか?

収束したら、
そこから先は

これまで
以上に

真剣

にならねば
ならないから。

人間、
ピンチじゃない
状態で
真剣になろう
とすると、

そこで
二極化する。

本当に
真剣さを
求めていた人と、

真剣さを
求めるふりを
していた人と。

後者は、
だから
収束の時期に
脱落していく。

・・・・・・

破壊する
のも
難しいが、

創造する
のは
もっと
難しい。

だから、
進化は
難しい。

調和は
難しい。

でも、
調和に
向かわねば、

私達人間は
生きていけない。

人間とは
進化の形
だから。

・・・・・・

私の願い
は、

脱落者を
一人も
出さないこと。

そのために
どうすれば
良いか?を
ずっと
考え続けて
いるが、

難しいなぁ。

未だ
答え出ず。

しかし
諦めない。

諦めて
なるものか。

つづく

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