凄まじい
エンティティ
なのだが、
でも、
前回お会い
した時からは
8分の1くらいに
減っている。
大きな
進歩だ。
でも、
エンティティの
循環は
まだまだ
続いているようだ。
社内に
エンティティが
循環する。
それによって
苦しむ組織は
あまりにも
多い。
・・・・・・
人のストレスは
ある一定以上の
濃度になることで、
ウィルス化する。
それを
エンティティと
呼んでいる。
私は
アメリカのある
セミナーで
それを学び、
以来、
もう20年近く
研究・探究
し続けている。
エンティティ
には
流れ道が
あり、
社内の誰かが
社外から
持ち込むケースも
多い。
が、
やはり最も
多いのは、
経営陣が
発信源となって
いる
エンティティだ。
経営陣の
生き様が
社員さんの中に
エンティティを
生み、
社員さんの中で
それが
循環しながら
増幅し、
経営陣に
返ってくる。
それを受けて
経営陣は
さらに新たな
エンティティを
生み出し、
社内に
注ぎ込まれる。
その
悪循環。
鬱病とか
適応障害とか、
そういった人が
増えている
組織の
根本原因は
大概、これだ。
・・・・・・
私が
させていただく
のは、
エンティティ発生
の根源を
断つこと。
循環を
止めること。
そして、
一人一人の
エンティティ耐性を
高めることだ。
特に
エンティティを
受け取りやすい
人には
個別で対応し、
エンティティの
浄化法を
特訓する。
うまくいけば
数ヶ月で、
エンティティの
循環・蔓延は
終わる。
すると
嘘みたいに
組織は
変化を始める。
・・・・・・
もちろん
うまくいく
ことばかりでは
ない。
うまくいくか
どうか、
は
大体、
経営陣の
執着の濃さによって
決まる。
結局は
自分を
変えたくない!
という
経営陣であれば
あるほど、
エンティティは
なくならない。
組織とは
生き様の
集合体。
生き様と
生き様の
シナジーだ。
肝心な人の
生き様が
変わらない
限り、
組織は
変わらない。
・・・・・・
8分の1に
なったとは
言え、
まだまだ
激しい。
こいつは
強敵だ。
全身全霊を
もって
向かうしか
ない。
エンティティ
浄化の
第一歩は、
誰かが
エンティティと
対峙すること。
それが
私の役割。
この会社も
気を引き締めて
臨もう。
つづく