志の本質

LINEで送る
Pocket

 

新たな志が

芽生えたならば、

 

それと

ジッと向き合い

続けるといい。

 

志そのものと

ジッと

向き合い続ける。

 

思考する

のではない。

 

何も

考えない。

 

ただ、

静かに向き合い

続けるのだ。

 

・・・・・・

 

その志から

感じるのは

何だろう?

 

あたたかさ?

冷たさ?

柔らかさ?

硬さ?

 

その志は

伸びゆくもの

だろうか?

 

自分を伸ばして

くれるもの

だろうか?

 

思考ではない。

ただ

その視点で

見つめるといい。

 

その志は

自分自身に

何をメッセージ

しているだろう?

 

自分に何を

リクエスト

しているだろう?

 

思考ではない。

ただ

その視点で

見つめるといい。

 

・・・・・・

 

志には

命がある。

 

それは一人の

子どもが生まれた

のと

何ら変わらない。

 

大切に

常に大切に。

 

常に栄養を

与え、

励まし、

時には叱り、

指導する。

 

志を叱ったり

指導するのだ。

 

そうしないと

志はまっすぐに

育たない。

 

子どもと

同じだ。

 

志に依存しては

ならない。

 

志は

自分の意思で

育てるもの。

 

志は最初は

まだまだ小さくて

未熟だ。

 

自分からの保護が

必要だ。

 

志の保護者で

あること。

 

これをちゃんと

誠実にやり遂げる

人こそが、

 

志を

成就させるのだ。

 

私達は

志と共に進む。

 

志とは

パートナーである。

 

本当のパートナーに

育て上げるのは

自分次第だ。

 

つづく

 

コメントを残す

*