先日、
仲間内で
語り合っている
時に、
皆から
問われたんだ。
竹内さんに
とって
「生きる」とは
何ですか?
咄嗟に出た
答えが、
「死ぬこと」
・・・と。
自分で
そう答えて
初めて
自分で合点
した。
私はいつも
死ぬ瞬間の
ことばかりを
考えている。
・・・・・・
表面的では
なく、
本質的な
意味で、
私は
美しい死に方
をしたい。
既に、
自分が死ぬ
瞬間は
夢として
体験したことが
ある。
どう考えても
夢とは
思えないリアルさ
だったので、
あれは実在
なのだろうと
受け止めている。
その瞬間
を
ちゃんと
この現象(現実)で
実現すること。
そのために
今を
どう生きるか?
それを、
極端に
言えば
1分1秒、
大切にし続けている
と言える。
・・・・・・
未来は、
ここにある。
過去も、
ここにある。
すべて
「今」
にある。
それが
実在であり
本質。
死の瞬間
という
未来。
それが
ずっと
私の目の前に
ある。
クリアに。
この
クリアさが
淀み始めたら
要注意だ。
私は
本来の私の
生き方から
ずれ始めている
ということだ。
・・・・・・
今日の
クライアントさん
からは
突然、
竹内さんの
今の
人生理念は
何ですか?
と
問われた。
私が答えた
のは
『し』。
これが
少し前からの
私の理念。
ひらがな
なのは、
「死」以外にも
様々な意味が
あるから。
その意味が
深過ぎて、
いまだに私自身が
この一文字を
理解しきれて
いない。
が、
それでいい。
「死」と
向き合い、
「し」と
向き合い続ける。
それが私の
望む生き方。
私は
死ぬために
生きている。
つづく

