中心核の影響

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核が
できた。

中心核
だ。

ここから
展開は
きっと
大きく変わる
だろう。

揺るがぬ
もの。

戻る場所。

原点。

それが
中心核。

これが
あるのとないのと
では
「現実」に与える
影響は

本質的に
異なってくる
からだ。

・・・・・・

本当に
柔軟な人とは

中心核を
持った
人だ。

中心核という
揺るがぬものを
常に
意識できている
からこそ、

柔軟に
なれる。

逆に言えば、

要らぬところ
で、
すぐに頑固に
なる人には

中心核が
ない。

そして、

中心核を
自覚できるように
なれば、

人は
否が応でも

最大スピード

進化しようと
し始める。

最大スピード
でないと、
満足できなく
なるのだ。

これこそ
人の本性
だな、と
思う。

・・・・・・

これまでと
同じ内容の
話を、

同じ話し方
でする。

なのに、

中心核が
できた途端に
伝わり方が
違ってくる。

次元が
変わるから
だ。

コミュニケーション
とは、
何を伝えるか?
も大切だが

本当は
ほとんど次元で
決まってくる。

低い次元で
伝えれば、

何をどう
上手く表現
しても、

全部
胡散臭く
感じてしまう。

・・・・・・

組織も
同じ。

組織に
中心核が
できれば、

そこに所属する
人達は
一気に
自由になって
いく。

ただし、
全員では
ない。

その組織に
おける
自由を

受け取りたく
ない、

という人は
どうしても
一定数
出てくる。

そうした
人達は、
結果的にその
組織を
離れることに
なる。

しかしそれは
大切なことだと
私は
思う。

より
近づく者。

より
遠のく者。

どちらが
良い悪いでは
なく、

距離・距離感

大切にできる
ことこそ、

調和と進化の
基本だから。

・・・・・・

中心核
による
自己マネジメント。

中心核
による
チームマネジメント。

そういった
ものを
もっともっと
皆ができるように
なるといい。

そのために
私も
がんばる。

中心核が
共鳴し合う
社会にしたい
ものだ。

つづく

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