この場所に
いる。
外面的
にも
内面的
にも。
内と外の
完全に
一致する
この場所に。
「ここ」
だからこそ
発想される
ことがある。
さぁ、
「ここ」
だからこその
問いが
出てきたよ。
・・・
「穴」は
どこだ?
一気に
くぐり抜け
られる
「穴」は?
それは
もう
目の前に
ある。
それは
どこだ?
・・・
この問いが
浮かんだ
直後から、
私の目の前
には
巨大な
「穴」が。
洞窟の
ような。
真っ暗な。
いや、
そうでは
ない。
くぐり抜ければ、
その向こう
には、
眩い光が
待っている。
それは
わかる。
私は今から
この「穴」を
くぐり抜けるよ。
あなたが
くぐり抜ける
べき
「穴」は
あなたの
目の前の
どこにある?
つづく