目の前の
現実に、
重なるように
観えている。
実在。
私達が
認知する
現実とは、
あくまでも
現象
である。
つまりは
実在が
現象化した
もの。
言葉を
換えれば、
実在を
脳がキャッチ
できるように
変換した
もの。
それが
現象。
ところが、
現象化できる
ものは
ほんのわずか。
全ての
実在のうち
の
0.01%もない。
だから、
私達は
ほとんどの
実在、
つまり
そこに本当に
存在している
もの、
を
知らないまま
生きている。
残念ながら
私達の
脳の機能には
限界がある。
狭い狭い
限界の中で
とても
小さな視野
の中で
まるで
そう
牢獄のような
洞窟のような
世界で
わちゃわちゃと
生きている
わけだ。
ところが、
そういった
脳の機能を
使わずに
実在を
そのまま
実在として
キャッチできる
力が
私達人間には
あるんだ、
ということを
私は知った。
それを
知ったのは、
24年前。
そこから
私の探究は
始まった。
私は
この仕事を
通じて、
とてもたくさん
の人達と
向き合いながら、
実在を
いかにキャッチ
するか?
を
探究し続けた。
そして
その力が
急激に
開花し始めた
のが、
2010年から
2011年に
かけて。
つまりは
約15年前だ。
そこからの
私は
常に
実在と共に
ある。
実在が
どのように
現象化するか?
実在と
現象を
一致させるには
どうすれば
良いか?
その時から
私の
探究テーマは
そこに移った。
現象化
されていない
実在を
あえて
「実在の世界」
と
呼べば、
実在の世界
では
非常に大きな
変化が
起きていた。
その変化は
2013年から
2023年まで
約10年
続いた。
今もその
変化は
続いているが、
どちらかと
言えば、
今は
実在の世界
そのものの
変化
というよりも、
実在の世界
が変化した
ことによる
人の変化
の
段階にある。
そう。
私達は今、
急激に
変化を
始めている。
ここから
重要なのは、
自分自身の
変化を
素直に
受け入れる
ことが
できるか?
・・・だ。
これが
できる人が
これからの
世の中を
創り上げていく。
真本音で
生きる、
とは
その変化を
受け入れる
ことでもある。
今後は、
こういった
視点からも
このブログを
書いていきたいな、
と
思っている。
つづく