ぶつかり合い

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知恵と知恵

ぶつかり合う。

それが
良いぶつかり方
であれば、

シナジーが
起こる。

知恵は
飛び火し、

全く次元の
異なる発想が
生まれもする。

後から考えれば、
なぜ
あれが
発想されたか?

不思議に思う
やつだ。

次元を
いくつも
飛び越える
ためには、

そういった
ぶつかり合い

必要だ。

石と石を
ぶつければ
火花が生じるのと
同じで、

単体の石
だけでは
決して生まれない
ものが
生まれる。

そのように
して
この世界は
進んできた。

・・・・・・

やがて
終焉の時を
迎える
この世界も

その
限界ぎりぎり
までは
新たな何かを
生み出そうと
し続けるだろう。

終わるまで
止まらない。

終わっても
止まらない
くらいの
勢いで。

それが
世界であり、

私達自身
だ。

・・・・・・

人と人は
ぶつかり合って
こそ
価値がある。

ぶつからず

上手くすり抜ける
生き方では

極端に
言えば

何も
生まれない。

良いぶつかり合い
をするには、
普段から
向き合っている
こと。

普段、
向き合わずに
いざという時だけ
ぶつかるのでは、

ぶつかった
直後に
関係は崩壊する。

それは
意味がない。

すり抜けて
すり抜けて

我慢して
我慢して

その挙げ句に
ぶつかる、
という人生は

組織は

もう
やめにしないか。

・・・・・・

流れが
来ている。

あの流れに
乗れるか
どうか?

上手くやろう
としては
ダメだ。

知恵を
出し合い、

知恵を
ぶつけ合う。

それができる
組織にまで、
きちんと
育て上げて
きたかい?

やり残して
いることは
ないかい?

つづく

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