あえて
辛い道を選ぶ
人がいる。
人には
耐えられない
ことがあるのに、
その
耐えられない
道のりを
あえて進むことで、
一気に
自己開花
しようとする。
無茶な
進み方だ。
でもそれだけ
願いが
強いんだ。
自分の願い
の
強さに
負けない自分に
なるために。
もしそれで
耐えられず、
人生を
捨ててしまったら、
それは
それまでの
こと、
という
捨て身の
進み方だ。
・・・・・・
私は
そういう人を
こそ
サポートしたい
のだが、
が、しかし、
そういう道を
行く人は、
サポートのしよう
がない。
できること
と言えば、
ただ
見守るだけ。
もしくは、
祈るだけ。
・・・・・・
私達は
今、ここに
いる。
何が
どうあっても、
今ここに
いる、
という事実は
変わらない。
ここに
ある
存在。
いる。
在る。
生きて
いる。
生きている
以上、
呼吸を
続けている。
なら、
呼吸に
集中しよう。
しっかり
吐いて、
しっかり
吸って。
そうやって
1秒ずつ
着実に
生きていく。
きっと
それ以外は
何もできない
状態に
なっている
だろう。
いいんだ。
どうせ
耐えられない
道だ。
生きる、
ことだけ
していればいい。
・・・・・・
未来は
真っ暗だろう。
それで
いい。
そういう
道だ。
無理に
描くな。
無理に
期待するな。
そして、
無理に
歩くな。
しばらく
倒れたままで
いい。
・・・・・・
たとえ
生きる力が
残って
いなくても、
願い
だけは
顕在だ。
それだけが
唯一の
救い。
その願いは
消えない。
それが
あなただ。
つづく