重荷

重荷チェック

 

自分の背後に

意識を

向けてみよう。

 

背中よりも

もうちょっとだけ

上の部分。

 

肩に近いところ。

 

もしくは、

肩甲骨に

近いところ。

 

そこから

ほんのわずかだけ

離れた空間。

 

そこに

何かいないか?

 

・・・こんな表現を

すると、

怖いかも知れないが、

 

そこに

何かが張り付いて

いないか?

 

もしくは

何か重いものが

乗っかってないか?

 

チェックを

してみよう。

 

もし

少し居心地の悪い

ものが

存在している気が

したら、

 

そこに意識を

向けてみよう。

 

それは

今のあなたの

歩みを

阻害しているもの

 

の可能性が

高い。

 

それは

自分自身の心

かも知れないし、

 

誰かからもらってしまった

エンティティ(濃いストレス)

かも知れない。

 

もし可能であれば、

それがわかるまで

意識を向けてみると

いい。

 

解釈するよりも

ただ

意識を向けること。

 

すると自然に

わかるだろう。

 

どうしても

わからなければ

それでもいい。

 

そして次に、

その重い部分、

違和感のある部分に

向かって、

 

慈しみ

の意識を向けよう。

 

「慈しもう」

とすればいい。

 

その状態を

キープしていると、

それは

徐々に浄化される。

 

決して、

その重いものと

戦ったり、

拒絶してはならない。

 

拒絶すれば

より強い反発が

返ってくるだけ。

 

慈しめばいい。

 

すると、

徐々にそれは

軽くなり、

最後にはスッキリする。

 

肩の荷が下りた

気がするなぁ。

 

思えれば

完了だ。

 

無意識レベルの

話だが、

このように私達は

 

私達自身の歩みを

阻害する何かを

持ち続けながら

進むケースが多い。

 

それはまるで

ブレーキを入れながら

自転車を漕いでいる

ようなものだ。

 

時々、

チェックをしてみると

いいね。

 

つづく

 

重いものは重い

 

誰だって

背負っているものは

ある。

 

どうせ背負うなら、

 

その重みを

しっかりと感じよう。

 

背負うのが

苦しいのなら、

 

その苦しみを

あるがままに

感じればいい。

 

苦しくないふり

とか

 

本当は重荷なんて

ないんだ、

とか

 

無理に思う必要は

ない。

 

重みは

重みだ。

 

自分がそう

感じていること

そのものが

事実だ。

 

感じていることを

感じるままに。

 

これが健康の

基本だと

私は思うけどね。

 

こういうことが

しっかりと

できる人は

逆に、

 

自分の感じている

その重みを

コントロールすることが

できるようになる。

 

今のこの時間だけは

ちょっと重みを

横に降ろしておこう。

 

ということが

できるようになる。

 

もちろん

現実レベルのことは

すぐには変えられない。

 

でも

重みを感じているのは

その人の

心だ。

 

心のことであれば、

それは本来は

自由に手放したり

できる。

 

現実が変わるまで

永遠に手放すことは

できないが、

一時的に横に置くことは

できる。

 

するとそれは

「休息」

となる。

 

その「休息」が

エネルギーを

回復させてくれる。

 

こういうことが

できるようになる

ためには

 

重みから

逃げちゃダメだ。

 

重みを感じ、

重みと向き合い、

重みを味わうくらいの

開き直りがあって

初めて、

それはできる。

 

これが

自分をコントロールする

基本だ。

 

まぁ、やっぱり

開き直りが

大事ということかな。

 

つまりこれこそ

「覚悟」だね。

 

つづく