どれだけ
構えたって、
どうせ
想定外の
ところから
くるんだ。
強固さを
創り出しても、
ガラ空きの
脇を
攻められる。
つまり、
見せかけの
強さなど
何の役にも
立たない
ということよ。
本当の
強さとか
安定感とか
対応力
というのは
日常の
過ごし方で
のみ
決まるもんだ。
・・・・・・
本番だけ
強くあろうと
したところで、
まったく
意味を成さない
ということだ。
なぜなら
日常生活の
一瞬一瞬
こそが
「本番」
だから。
今、
どう在るか。
今、
どんな自分
として
何をするか?
一つ一つ
丁寧に。
ずっと
伝え続けて
きたことだ。
それ以上の
ことはない。
いざ、
という時の
潜在力の発揮
は、
すべてここで
決まる。
・・・・・・
枯葉が
飛んでいく。
弱々しく
何の力も
ないように
見える。
が、
それで
強さを判断
しては
ならない。
あのように
自然の風に
乗ることも
大切な力
だ。
「自然」と
一つになれる
こと。
それ以上の
力はなく、
それはやはり
日常において
養われる。
・・・・・・
あなたの
その
努力は、
本当の
力に
なっているか?
いざ、
という時に
ちゃんと働く
やつか?
ハリボテだけ
の力なら、
もう
やめることだ。
そんな
努力は、さ。
つづく