私の求める仲間たち

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滞っていた
ものが、
一気に
流れ落ちる
時、

そこに
一つの覚悟

生まれる。

誰もが
そうだ。

むしろ、

その覚悟を
生み出すため
だけに、
ずっと
滞り続けた
とも
言える。

あぁこの人は
今、
それをしている
のだな、

わかれば、

私は
徹底的に
滞るように
その人を
サポートする。

本人に
とっては
とても苦しい
行為だが、

その苦しみ
から
逃げないように
サポートする
のが、

私の役割
だ。

・・・・・・

空を
見上げれば、

次の世界

が、
一瞬だけ
垣間見える
ことがある。

それは
希望とも
なるが、
逆に

果てしなき
今とのギャップ
を感じ、

自信が大きく
揺れる
理由ともなる。

だから
ある時から
私は

自信

を捨てた。

そんなものは
持てば持つほど
疲れる
だけだ。

私にとっては、
ね。

自信は
捨て、

ただ、
果てしなきギャップ

感じ続ける。

果てしなき
ギャップでは
あるが、

確かに
一歩一歩
一つ一つ
近づいては
いる。

ただし、
それを感じても
やはり、

あと
何千万年かかる
のだろう?
というくらいの
茫然とした
感覚には
なるのだが。

・・・・・・

滞りを
恐れず、

ギャップを
恐れない
仲間。

それが
私の
求めている
ものだ。

いや、
恐れるのは
いい。

人間だから
当然。

私もそうだ。

でも、
どれだけ
恐れても、

行動は
変わらない。

行動は
変えない。

粛々と
やるべきことを
やり続ける。
丁寧に。

そんな人と
私は
仲間になりたい。

・・・・・・

これまで
立っていた
大地が、

突然
崩れ始める。

立ち所が
消えてしまう。

そんな
根底的な
不安と
不安定さ。

それでも
立っている。

いや、
立ち続けよう
とする。

大地が
なくても
立とうとする。

大地は
自分自身が
創り出すもの
である、
と。

妨害も
起こる。

ギャップに
立ち向かう
人は、
必ず

ギャップを
見ないふりを
している
人達から
妨害される。

残念ながら
この
世の慣わしは、

しばらくは
消えずに
残るだろう。

それでも
笑いながら
進める
仲間たち。

それを私は
求めている。

つづく

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