真の自由だ

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本来は
もっと
自由でいい。

もっと
委ねてしまえば
いい。

どうせ
この3次元の
世界は、

コントロールは
効かない。

反応本音
だらけの
コミュニケーションで
成り立っている
から。

反応と
反応に
より
生じる混乱は、

誰にだって
制御しきれない。

予測も
できない。

できると
すれば、

今この瞬間に
自分の
真の意思で

一つ一つ
丁寧に
対応することだ。

こちらは
反応しない。

対応
するのだ。

とはいえ、
この
「対応」の意味を
しっかりと
掴めている
人には
あえて、こう伝える
ことにしている。

真の反応
をしよう!

と。

真の反応
とは、
本当に委ねきる
ことで
実現する。

それは
反応と反応に
よるものではなく、

反応に
対して、
自分の真の意思
によって
瞬間的に対応している
という
状態だ。

それをする
ためには
ただ一つ、

完全に
委ねきる

だけの
ことだ。
それ以外は
ない。

だがそれが
できない。

どうしても
委ねきれない。

委ねきる
自分になるには、
自分自身の
真本音度合いを
高めるしかない。

つまり、

一つ一つ
真本音の意思で
丁寧に
生きる人は
いずれ、
完全に委ねきる
ことが
できるようになる。

この
メカニズムを
理解するといい。

そして
完全に委ねきる
とは

それこそが
イコール、

真の自由だ。

つづく

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