せっかく中心があるのだから

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地球に中心核が

あるのと同様に、

私達にも

中心核があります。

 

「中心核」

と言うからには、

それは

中心にあります。

 

恐らくもし

それがなくなったら、

「それ」は

存在し得ないでしょう。

 

もしくは、

まったくの別物と

なるでしょう。

 

もし中心核が

他の何かに入れ替わった

だけだとしても、

「それ」は別物になる

可能性が高いです。

 

私達も

同様です。

 

・・・・・・

 

ところが。

 

私達には

中心核があるにも

関わらず、

その中心核とは

別の生き方を

してしまっているケースが

あります。

 

例えば、

中心核が望んでいる

ことと、

真逆の方向に進む

人がいます。

 

例えば、

中心核の持っている

個性を、

まったく生かさずに

進む人もいます。

 

中心核は

そこにあるのに、

 

自分の

中心なのに、

 

その中心を

自分自身が

無視をする。

 

ということは、

中心核が入れ替わった

わけでもないのに、

まるで入れ替わって

しまったかのように

生きてしまいます。

 

始末が悪いのは、

そういった場合、

私達人間は

とても「苦しむ」

ということです。

 

その苦しみは

想像している以上に

キツく、

その苦しみを私達は

打ち消そうとします。

 

苦しみを消そうと

するために

生きる、

という状態に入り、

 

その結果として

ますます

中心核を無視する

ようになります。

 

当然、

苦しみはさらに

増します。

 

残念ですが、

とても多い事例です。

 

・・・・・・

 

やはり・・・、

 

中心核があるからこそ

私達は

存在し得るのです。

 

中心核のない

人は

一人もいません。

 

それが事実であり、

真実。

 

にも関わらず、

まるで中心核が

ないかのように

生きてしまう人がいる。

 

これも事実。

 

そして、

現実。

 

この現実が

今の世の中の

現実を

引き起こしています。

 

現実的に

起こっている

様々な歪みは、

 

私達自身の

中心核とのズレが

根本原因だと

私は思っています。

 

中心核と

振る舞いの一つ一つが

結ばれていく。

 

中心核と

振る舞いの一つ一つが

一致する。

 

これを私は

 

『一貫性』

 

と呼んでいます。

 

今の社会には

一貫性が

ありません。

 

それは

私達一人ひとりに

真の一貫性が

ないからです。

 

まずは。・・・

 

中心核の存在を

自覚すること。

 

そして、

中心核の望みを

自覚すること。

 

そして

一つずつ、

その望みと

振る舞い(行動)を

丁寧に

一致させていくこと

ですね。

 

つづく

 

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