疲れた時ほど人と向き合おう

LINEで送る
Pocket

 

変な言い方だが、

 

疲れた時は

仕事をするのが

一番だ。

 

クライアントさんの

エネルギーの高まりを

感じると、

私も凄く癒される。

 

クライアントさんの

エネルギーと

私のエネルギーが

循環を起こし、

 

渦を起こし、

 

その回転が

どんどん速まり、

 

エネルギーが

さらに

高まり合っていく。

 

気がつくと、

疲れが

吹っ飛んでいる。

 

そういう意味では

幸せなお仕事だと

思う。

 

真のエネルギーの

高まりは、

 

地に足をつけた

安定感と、

 

魂レベルの

静謐さと、

 

そして

ユーモア溢れる

遊び心と、

 

それらが

渾然一体となる。

 

そんな人と

向き合ってごらん。

 

本当に

幸せだから。

 

生きている

実感も得られるし、

 

癒される

悦びも感じる。

 

クライアントさんから

私は

そうしてもらえるし、

 

同じことを

私もクライアントさんに

できているのだと

思うと、

 

それ自体が

また嬉しい。

 

ただしこれは

コーチングの仕事に

限ったことでは

ないね。

 

ちゃんと丁寧に

一人一人

一回一回

人と向き合うことで

 

そういった

関係性は

誰もが創り出せる

はずだ、

本当は。

 

人間とは、

向き合うことを

前提として

生まれた存在であると

私は日々、

実感している。

 

だから、

人と向き合わずに

生きている人を見ると、

 

人間としての

悦びの大半を

知らずに生きているように

思えてならないし、

本当に

勿体ない生き方だと

思う。

 

向き合うことの

爽快さを

教えるのが

「コーチ」の役目だとも

思う。

 

元気になってから

人と向き合う

のではない。

 

人と向き合うことで

私達は

真の元気さを

生み出していく。

 

それが

人間の本質だね。

 

つづく

 

コメントを残す

*