ちょっと厳しくしようかな

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すべてのものには

エネルギーが

ある。

 

エネルギーを

発する

ということが

「存在する」

ということだ。

 

そして

すべてのエネルギー

には

それぞれの

波長があり、

強さがある。

 

もちろん

私達人間も

同様だ。

 

私の人や組織への

サポートの本質を

一言で表現すれば、

 

「エネルギーを高める」

 

ということに

なるのかもしれない。

 

ただし。

 

エネルギーが高まる

というのは

やる気が出る、

とか

気合いが入る、

とか

「うおっしゃーーーっ!」

と叫ぶように

なるとか。(笑)

 

そういう短絡的な

ことではない。

 

一般的には、

本当の意味で

エネルギーが高まれば、

 

その人は

安定し、

逆に

静かに落ち着く。

 

表面上の行動は

むしろ

穏やかになる。

 

しかし

とても

明るい。

 

明るいと言っても

明るさを

前面に出している

わけではない。

 

静かなのに、

明るいのだ。

 

「険しさ」が

なくなる、

 

という表現でも

良いかもしれない。

 

私は

どのような企業様でも

まずは

その時その時の

本質的な明るさ

を観る。

 

もしくは

感じる。

 

そして

エネルギーを高める

ための

方策を一つずつ

打っていく。

 

私がいつも

言葉にしている

「真本音度合いを

高める」

というのは、

 

エネルギーを高める

ための

最も基本的な

方策だ。

 

そして実際に

エネルギーが

高まり続けると、

 

どのような

人でも組織でも

ある「臨界点」

を超える。

 

一つの

枠が外れる

のだ。

 

すると、

まるでフタが取れた

かのように、

ワッとエネルギーが

溢れ出す。

 

眠っていた

(まだ隠されていた)

エネルギーが

まるで噴火のように

溢れるのだ。

 

そこからその

人や組織は

新たなステージに

入るのだが、

 

そのエネルギー量は、

私がいつも

拝見しているイメージで

言えば、

 

一気に10倍以上に

なる。

 

このエネルギーの

解放(開放)は、

感性の豊かな人で

あれば、

すぐに感じ取れる

はずだ。

 

・・・・・・

 

ところが。

 

本来は

エネルギーの開放は、

人にとって

非常に幸せなことで

あるにも関わらず、

 

それを

拒む人が

時々、いる。

 

エネルギーの開放は

本来の自分の

開放でも

あるのだが、

 

それを

拒む人が

いる。

 

その人達は

溢れ出すエネルギーの

放流の中で、

 

必死に

自分の身を丸くし、

固まり、

エネルギーの流れに

逆らおうとする。

 

本当は

エネルギーに

身を任せてしまえば

楽なのだが。

 

これまで私は

そういった

「拒む人達」

に対して、

随分とやさしいサポートを

してきたように

思う。

 

「大丈夫だよ」

「怖くないよ」

とゆっくりと

その人のペースに

合わせて。

 

しかし残念ながら、

どれだけそうしても

拒む人は

最後まで拒んでしまう。

 

そして結局は

まるで岩のように

その場に

張り付いてしまう。

 

そうなった時の

その人本人の

ストレスの凄さは、

 

尋常ではない。

 

もちろん

そのストレスは

周りにも波及し、

 

せっかくの

エネルギーの放流が

そこだけ大きく

歪んでしまうケースも

多い。

 

どうすれば

「拒む人」を

サポートできるか?

 

ここを随分と

試行錯誤して

きたが、

 

実は

世の中は変わった。

 

世の中全体の

真本音度合いは

随分と

高まってきた。

 

そして

エネルギーそのもの

も、

随分と高まった。

 

だから

サポートの方向性を

変えようかな、

今日、思った。

 

つまりは、

「拒む人達」

には

 

もっと

厳しくするのだ。

 

別に怒鳴ったり

むやみに

叱ったりする

わけではないのだが、

 

厳しくする。(笑)

 

今後のサポートは、

厳しさの中にこそ

「道」があるのかも

しれない、

という前提のもとで

行なおうと

思う。

 

つづく

 

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