今、私は
何をやって
いたのだろう?
と
わからなく
なった。
いや、
コーチングを
していたの
だが。
でも、
何をやって
いたのだろう?
わからない。
・・・・・・
亀裂が
入った。
きっとあの
亀裂は
これから
どんどん大きく
なり、
きっと根底
から
壊れるの
だろう。
そして
その奥から
本来のあの人
が
急速浮上
してくる。
それは
わかる。
それは
わかるの
だが。
・・・・・・
彼は、
組織を
ダイレクトに
変える。
ひょっとしたら
社会を
ダイレクトに
変える力をも
持っている。
最初から
わかっていた。
だから
喜んで
サポートさせて
いただいた。
それが
一気に
進む。
進んで
いく。
とても
良いことだ。
だが、
一体これは
何が
起きている
のだろう?
・・・・・・
一人が
変われば
100人が
変わる。
本質的な
変化の
与えるインパクト
は大きい。
変化は
次の変化を
生み、
ある瞬間を
境に
それは
無限に
広がっていく。
そのように
して
この世界は
創り出されて
きた。
その
自然の摂理を
ここで
繰り返している
だけだ。
だが、
それだけか?
何かが
違う。
これまで
とは。
・・・・・・
夢も希望も
ない、
と
言った。
そうでも
ないよ、
と
別の人が
言った。
どう
見るか?
だ。
同じ現実
でも。
その通り。
私達が
創り出すのは
物語だ。
望む物語も
あれば
避けたい物語も
ある。
物語の中で
生きている。
そしてその
物語は
決まっている。
いや、
決まって
いない。
それも
見方によって
変わる。
私達は、
今の物語の
延長線上で
良いか?
このままで
良いのか?
そう、
問いかけ
続ける
何かがいる。
その問いに
真摯に
向き合う人
と
無視する人。
物語の結末
は
知らない
ままに。
・・・・・・
あぁそうか、
と
一つ
合点した。
結末が
一瞬、
垣間見えた
のだ。
それが
事実かどうか
は
わからない。
勝手な
妄想かも
しれない。
だが、
これまで全く
見えなかった
ものが、
見えて
しまった。
その
インパクトは
とても
大きく、
私は
立っていられない
くらいの
衝撃の中に
いる。
・・・・・・
それが
わかった上
での
コーチング。
震えるくらいに
今日のこの
瞬間で
決まってしまう。
1mmも
間違えては
ならない。
それが
わかった上での
コーチング。
人として
耐えられん
だろ、
こんなの。
だが
耐えるしか
ない。
その
スタートの
日。
それが
今日だ。
つづく