あー、
このタイミングで
動いてしまう
のか、
私は。
あの人を
応援
したいのに。
このタイミングで
動けば、
きっと
あの人の足を
引っ張ることに。
応援
したいのに。
でも、
体が動いて
しまう。
止めることが
できない。
そして、
ほら
やっぱり。
あの人に
とっては
最悪の
タイミングだ。
きっと
随分と
困ってしまう
だろう。
不調和も
生まれる
だろう。
・・・・・・
だが
一方では
よく
わかっている。
真本音同士
の
共鳴。
実在同士の
共振。
あの人と
私の。
あえて
不調和を
ここで
生み出す必要
が
あるのだ。
あの人に
とっては。
そして
それを
もたらせるのは、
現時点では
私しか
いない。
第三者の
私しか。
・・・・・・
行く末の
激しさを、
私は
よく知って
いる。
あの人の。
未来は
激しい。
その
準備のための
今。
準備を
間に合わせ
ねば。
今の努力を
100とする
ならば、
1000くらいは
出さねば
間に合わない。
そのためには
努力の質を
変える
必要がある。
これまでの
努力の仕方とは
根本的に
異なるものに。
・・・・・・
激しく
進化を求める
人達。
随分と
増えたな。
10年前から
比べれば
信じられない
くらいに。
世の中の
実在と現象
が
随分と
近づいた。
その成果
だろう。
焦る
人達。
着実さ
よりも
乱暴でも
良いから
スピードを
求める
人達。
私は
そういう人
こそ
応援したい。
だから
今回、
私がもたらす
不調和も、
その応援の
一つの
形だ。
すまんな。
でも
ここで
がんばらんと。
しっかり!
心の中で
祈る。
つづく