孤独に
苛まれている
のがわかる。
あんなに
元気なのに。
もちろん
本人も
元気なつもり
だ。
でも
側から見れば、
その人の背は
孤独だ。
理解者が
いない。
表面的
理解者は
多い。
でも
真の理解者が
いないのだ。
・・・・・・
孤独を背に
闘う人。
私は
そういう人を
見ると
応援したくなる
のだが、
そういう人
ほど
自分が孤独で
あることを
受け入れようと
しない。
そして、
仲間がいるような
つもりになって
たった一人で
闘い続ける。
そして、
ひどい場合は
精神的
もしくは肉体的な
病に落ちる。
孤独な人は
背負い過ぎて
しまうのだ。
・・・・・・
私が、
真本音で
生きる
ためのサポート
をずっと
続けているのは、
そういった
人達が
「軽く」
なるからだ。
背負っている
ものを
良い意味で
降ろすことが
できる。
身軽になり、
そして
パワーアップ
する。
上手くいけば、
真の仲間が
増える。
そうすると
面白いことに、
これまで
孤独に蓋を
していた人が、
私は
孤独だ
と
認めるように
なる。
それを
認めることが
できれば
あとは早い。
真の仲間を
増やす方向に
その人は
努力を始める。
まぁ、
私の人生
そのものでも
あるが。
・・・・・・
本当は
高い次元で
私達は
繋がり続ける。
その繋がり
を
実感できるように
なることが
スタートだ。
最初から
繋がっている
人がいるのだ。
その人を
まずは
見つけること。
真本音で
生きれば、
そういった人
とは
必然的に
出会える。
結ばれた
赤い糸を
お互いに
引き寄せ合う
ように。
ただし、
出会ったからと
言って、
すぐに仲間に
なれるわけでは
ない。
お互いが
オープンに
向き合うこと。
自分を
さらけ出す
こと。
お互いが
自由のまま
関わり続ける
こと。
相手への
変な気遣いは
関係を
おかしくする。
そういった
真の仲間になれる
人同士の
関係性のご支援は
楽しい。
・・・・・・
孤独な人
よ。
孤独である
ことを
自覚することだ。
そこから
始まる。
そろそろ
人生の本番を
始めなければ
ならないだろ。
つづく