勇気如何だ

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突入する
怖さ
がある。

あの中に
入れば
どうなるか?

全く
予測がつかない
からだ。

大抵、そこで
躊躇する。

そして
9割くらいの人は
諦める。

自分には
きっと
無理だ、と。

しかし本当は
突入さえ
してしまえば、
誰もが
本来の自分が
発芽する。

そして
楽々と
そこを突破する。

そういう風に
できてるんだ、
人間は。

・・・・・・

つまりは
勇気如何だ
ということだが、

この勇気が
出ないんだな。
なかなか。

開き直れない
と言うか。

いざという
時に
勇気を出せる
自分である
ように、

そのために
日々、
真本音で生きる
ことが
必須だ。

今この瞬間
の
勇気。

これを逃すと
随分な
回り道と
なる。

もうそんな
時間の猶予は
ないだろ?

・・・・・・

茫然と
佇む
遥か先の未来
から、

ここ
に
届くものが
ある。

彼らの
期待と共に。

彼らの
期待に応える
には、
到底、私一人の
力では
無理だ。

突入できる
人達を
いかに増やすか?

そして
彼らと共に
行く。

突破
する。

私がやりたい
のは
それだけだ。

つづく

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