落ち着かん

LINEで送る
Pocket

 

落ち着け、

落ち着け、

何度自分に

言い聞かせても

 

落ち着けない

時がある。

 

そんな時

私は、

次の二つのどちらだろうか?

と区別する。

 

本当に

落ち着きたいのに

落ち着けないだけの

悪い心の状態に

なってしまって

いるのか?

 

それとも

 

実はこの

落ち着かない状態

こそを

今の私は真本音で

望んでいるのか?

 

・・・の

どちらだろうか、と。

 

前者であれば、

私はいったん

自分のやろうとしている

ことを

すべてストップして、

 

「何もしない」

時間を創る。

 

これこそが

最優先だ。

 

これをして

本当にクリアに

物事が観えるように

なってから、

もう一度

歩みを始める。

 

落ち着かないまま

進めば進むほど、

結果的には

あらゆる混乱が起き、

すべてが遅延する。

 

それなら

いったん止まって

ちゃんと進み直した

方がいい。

 

後者の場合、

 

私は思いっきり

落ち着かない状態

のまま

進む。

 

闇雲に

進んでしまう。

 

なぜならその

「闇雲さ」こそを

私は真本音で

望んでいるからだ。

 

もちろん

そんなことをすれば

いろんなことに

ゴツゴツと

ぶつかるだろう。

 

痛いだろう。

 

しかしその痛みを

経験を

真本音で望んでいる

わけだ。

 

なら、

ちゃんと痛いことを

やる。

 

今この痛みを

味わっておかないと、

きっと

未来の自分が

本当に困るから。

 

いずれにしても

最初にする

区別が重要だ。

 

似て非なるもの。

 

表面的には

同じ落ち着きなさも

本質は

随分と違うものだ。

 

つづく

 

コメントを残す

*