様々な個性の中で

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自分の視点
だけでなく、

無限の視点
から
「それ」
を
眺めてみる。

すると、
「それ」
と
一つになる
感覚がくる。

すると、
「それ」
の
気持ちが
わかるのだ。

たとえ
「それ」
が
無機質の「もの」
であっても。

この世の
すべての「もの」
は、
「ひと」の
反映だ。

自分とは
関係のないもの、
は
一つも
ない。

・・・・・・

温度が
沸点を
迎えた。

ボコっと
沸騰の気泡
が
一つ。

液体が
気体に
変わる瞬間。

そこを
逃しては
ならない。

その、

気体になる
一瞬前、

そこに
楔を打ち込む。

そうすれば、
気体になっても
ある程度の
コントロールが
効く。

・・・・・・

メロディーが
流れる。

心地良い
メロディーと、
それに
伴走する
美しい声。

ついつい
委ねたく
なるが、

委ねる前に
自分に
戻ること。

自分の軸
を
改めて
認識すること。

その上で
委ねよう。

すると
わずかだが、
違和感を
覚える可能性が
高い。

その違和感
こそが、

「わたし」が
ここにいる
理由。

・・・・・・

右腕が
重い。

左腕は
軽いのに。

この
ギャップ。

それが
気持ち悪い。

しかし
こういった
ギャップこそが
「わたし」の
個性。

存在の
意義。

ギャップを
修正しようと
しては
ならない。

ギャップを
どう
活かすか?

それが
「わたし」にしか
実現できない
人生の
始まり。

・・・・・・

背が高い
とか
低いとか、

と
同じように
人それぞれ
には
個性があり、

向き
不向き
もある。

「わたし」と
「わたし以外」との
境界線を
なくし、

「せかい」と
一つになれる人
と
なれない人
がいる。

どちらが
素晴らしい、
とか
そういうことでは
なく、

これも
個性。

真本音で望む
生き方による
違いだ。

その上で
あえて
今はよく
発信することに
している。

「せかい」と
一つに
なりやすい人
を
私は探して
いる。

その人に
伝えたいことと
伝授していこと
が
あるから。

伝授と言うと
大変
おこがましい
が、

でも
そうなんだ。

つづく

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